プラレールだいこうしん!|作品紹介
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プラレールだいこうしん!|実際に読んだ感想とレビュー
みんな大好きトミカのプラレール本です。
この本の良い特徴は大人の手のひらサイズのミニ本なんですけども、持ち運びに便利!そして1ページ1ページが分厚いので破損し難く破り難い。さらに小さい子の手でも開きやすいという特徴があります。
利便性がほんと抜群。なので子育て中のパパやママが病院の待ち時間とか学校の懇談会で待ち時間が発生している時とか子どもがグズッてるけども暇つぶしの材料が無い!って時に重宝します。
女の子でも幼少期であればプラレールが好きな子もいます。達也くんの家の第一子はプラレールとかトミカが幼少期から大好きだったので、このミニブックを買ったんですけども大ウケ。
待ち時間の時に持ち歩いて読んであげたり、新幹線の事で話をしたりとか子どもとのコミュニケーションツールとして大活躍です。
達也くん的には1冊あっても全然問題ないと思ってる本です。価格も400円(税別)程度ですし、退屈しのぎにもってこいな本。
ミニ本といえど収録されている車体は結構多いです。
- E7系東北新幹線かがやき
- E6系新幹線こまち
- E5系新幹線はやぶさ
- E3系新幹線つばさ
- E2系新幹線
- E4系新幹線Max
- イーストアイ
- 500系新幹線
- N700A新幹線
- N700系みずほ・さくら
- N700系ひかりレールスター
などなど、多種多彩に登場します!
東京駅とか新大阪駅で見かけるとテンション上がってしゃーないですね( *´艸`)

子どもが新幹線好きでプラレールをガンガンに走らせることが多いです

すきすぎてめつっ
達也の深読み!
「プラレールだいこうしん!」は圧倒的な「対話の引き出し」を生むラインナップ 手帳サイズでありながら、E7系や500系、イーストアイまで主要な車両が網羅されています。これは単に図鑑としての網羅性だけでなく、親子の会話を広げる強力なフックになります。 「この前、駅で見かけたやつだね!」「次のお出かけではどれに乗ってみたい?」といった過去の体験や未来の楽しみと結びつけた会話が自然と生まれ、子どもの発話や表現力を引き出すコミュニケーションツールとして機能します。
「持ち運べる安心感」が育む自律心 厚手で破れにくく、小さな手でも開ける頑丈なつくりは、子どもに「自分の本を自分で持ち歩いて開く」という主体的・自律的な行動を促します。病院や学校の懇談会といった「静かに待たなければいけない場所」でも、お気に入りの車両を見つめて自分の世界に没頭できる安心感を与えてくれる、頼もしいお守りのような1冊です。


