はたらくじどう車しごととつくり4 バストラック|読んだ本の紹介・レビュー【83冊目】【実写本】

4.0

はたらくじどう車しごととつくり4 バストラック|作品紹介

  • 編集・著者:小峰書店編集部
  • 出版社:小峰書店
  • 対象年齢:全年齢
  • 発売日:2016/4
  • ページ数:31P
  • 学習向けの本

【PR】【広告】アフィリエイト広告を利用しております。アイキャッチ画像は楽天市場を利用しております。

はたらくじどう車しごととつくり4 バストラック|実際に読んだ感想とレビュー

働く車を写真で楽しく学べる一冊

『はたらくじどう車 しごととつくり4 バス・トラック』は、実際の写真を使ってバスやトラックの種類や役割をわかりやすく紹介している乗り物図鑑です。

イラストではなく実写なので、本物の車を見ながら学べるのが大きな魅力。乗り物好きの子どもなら「この車見たことある!」と興味を持ちながら読み進められます。

バスのページでは、観光バスや路線バスなど、それぞれの特徴や役割を写真付きで紹介しています。一方、トラックのページでは、コンクリートミキサー車やキャリアカー、冷凍車、大型トラックなど、街で見かけるさまざまな働く車が登場します。

それぞれの車がどんな仕事をしているのかが丁寧に説明されているため、「働く車ってこんなに種類があるんだ!」と親子で楽しみながら学べます。

特に印象に残ったのは、バスの利用方法についても紹介されている点です。

例えば、ノンステップバスとはどんなバスなのか、降りるときはどうすればよいのかなど、小さな子どもにも理解しやすい内容になっています。

これから一人でバスに乗る機会が増える小学生や、公共交通機関に興味を持ち始めた子どもにとっては、実際に乗る前の予習としても役立ちそうです。

そして、親子で読んでいて思わず笑ってしまった出来事もありました。

本の中には「うんちんばこ(運賃箱)」と、子どもにも読みやすいようにひらがなで書かれていたのですが、達也くんはうっかり「うんちばこ」と読み間違えてしまいました。

すると子どもは大爆笑!

そんな何気ない読み聞かせの時間も、親子の楽しい思い出になりますよね。

働く車の知識が身につくだけでなく、親子で会話を楽しみながら読める一冊でした。バスやトラックが好きなお子さんはもちろん、乗り物への興味を広げたい幼児から小学生まで幅広く達也くんとしてはおすすめできる本です。

達也
達也

ちょっとした事で子どもとのコミュニケーションが取れる方法が見つかります。読み聞かせや一緒に学ぶというのが子育てに必要な要素だと達也くんは思います。

たーちゃん
たーちゃん

おもわずわらっちゃった!

達也の深読み!

一人でバスに乗る予習に最適!ノンステップバス  ノンステップバスには子どもや高齢者に優しい秘密がたくさんあります。 ノンステップバスは、乗降口の段差がないだけでなく、人が乗り降りするときに車体が左側に少しだけ傾く「ニーリング(ひざをつく)」という機能がついている車両が多いです。 お散歩中に本物のバスを見かけたら、教えてあげると本の実写写真と現実の知識がカチッと繋がって乗り物への興味が深まると思います。

あとこういうバスの機能とかは小学校の社会科の勉強にも出てくるんじゃないでしょうか?今やノンステップバスは当たり前の話になってきているので知ってたら「おー!」ってなるかもしれませんね( *´艸`)

はたらくじどう車しごととつくり4 バストラック|関連商品|その他の商品

公式サイト、関係サイトのご案内

タイトルとURLをコピーしました