ペンギンのずかん|作品紹介
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ペンギンのずかん|実際に読んだ感想とレビュー
かわいいイラストで学ぶペンギンのひみつと生態
『ペンギンのずかん』は、監修を今泉忠明さん、イラストをきゅうさんが手がけた、ペンギンの魅力をたっぷりと味わえる図鑑です。
かわいらしい見た目で人気の高いペンギンですが、本書ではその愛らしさだけでなく、生態や暮らしについてもわかりやすく紹介されており、ペンギン好きにはたまらない内容となっています。
ペンギンは水族館や動物園でも特に人気のある動物のひとつです。よちよちと歩く姿や、水中を勢いよく泳ぐ姿に魅了される子どもは多く、家族で見に行く機会も少なくありません。
本書には、コウテイペンギンやフンボルトペンギン、オウサマペンギン、ヒゲペンギンなど、さまざまな種類のペンギンが登場します。それぞれの特徴や違いがわかりやすくまとめられているため、「みんな同じペンギンに見える」という子どもでも、種類ごとの個性を楽しく学ぶことができます。
また、本書の魅力は単なる種類紹介にとどまらないところです。ペンギンたちがどのように暮らしているのか、どんなふうに泳ぐのか、そしてオスとメスがどのようにパートナーを見つけるのかといった興味深い生態も紹介されています。
特にプロポーズや子育てに関する話は、人間との共通点を感じられる部分もあり、子どもたちが動物を身近に感じるきっかけになるでしょう。
イラストも親しみやすく、図鑑でありながら絵本のような感覚で楽しめるのも本作の特徴です。難しい専門用語ばかりではなく、小学生でも理解しやすい内容になっているため、初めてペンギンについて学ぶ子どもにもおすすめです。かわいいイラストを眺めながら自然と知識が身につくので、何度も読み返したくなる一冊になっています。
さらに、動物園や水族館へ行く前に読んでおくと、実際にペンギンを見たときの楽しさが大きく広がります。「このペンギンはフンボルトペンギンだね」「泳ぐのが得意なんだよね」といった発見が増え、ただ眺めるだけでは気づかない魅力にも目を向けられるようになります。予習として読むことで、施設での体験がより充実したものになるでしょう。
達也くん的に『ペンギンのずかん』は、ペンギンのかわいらしさと奥深い生態を同時に楽しめる一冊です。ペンギンが好きな子どもはもちろん、これから動物に興味を持ち始める子どもにもぴったり。動物園や水族館へ出かける前の予習にも最適で、ペンギンの世界をもっと好きになれる魅力あふれる図鑑です。

大阪にある天王寺動物園によく行くんですけども、そこでペンギンを見る事ができます。海遊館という水族館もあるんですが、そこでもペンギンを見られます。どっちのペンギンも可愛いです!
ペンギンの絵本とか図鑑って子どもウケが良くてしっかりと読み聞かせで聴いてくれるから嬉しいです。

ぺんっ!だいすきだからたくさんよみきかせしてほしい!
達也の深読み!
監修はあの「今泉忠明」先生!『ざんねんないきもの事典』の超大物 監修の今泉忠明先生は、あの大ヒットシリーズ『ざんねんないきもの事典』の監修も務める、子ども向け生き物解説の超プロフェッショナルです。 生き物のリアルで面白い生態を、子どもの好奇心にズバッと刺さる言葉で届ける天才が関わっているからこそ、「子どもウケが抜群に良く、しっかり聴いてくれる」図鑑に仕上がっていると達也くんは思います。
天王寺動物園と海遊館で「答え合わせ」ができるフンボルトとコウテイペンギン 関西ローカルで申し訳ないですが、この図鑑を持っていく、あるいは読んだ後に天王寺動物園や海遊館にペンギンを観に行くのは最高じゃないかと思います。やっぱり読んだらその気になりますよね?達也くんの子どもたちはペンギンが好き過ぎるから定期的に連れていきますが(笑)




