どうろこうじのくるま|作品紹介
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どうろこうじのくるま|実際に読んだ感想とレビュー
工事現場がもっと楽しくなる働く車の絵本
工事現場で活躍する働く車が大好きな子どもたちにぴったりの一冊です。
油圧ショベル、ホイールローダー、ブルドーザーなど、道路工事に欠かせない重機が次々と登場します。普段は車で通り過ぎるだけの工事現場ですが、そこではたくさんの重機たちが力を合わせて道路を作り、人々の暮らしを支えています。本作では、そんな重機たちの活躍を間近で見ているような気分を味わうことができます。
重機好きの子どもにとって、道路工事の現場はまさに夢の世界かもしれません。大きな車体、力強いエンジン音、そして迫力のある動き。どれをとっても魅力的です。
特に油圧ショベルのアームは見どころの一つです。自在に動くアームが土を掘り起こしたり、資材を運んだりする姿はとても格好良く、大人が見ても思わず見入ってしまいます。先端のバケットが動く様子や、複雑に曲がるアームの構造には独特の魅力があります。
また、ブルドーザーが土を押しならしたり、ホイールローダーが資材を運んだりと、それぞれの重機が役割を分担しながら工事を進めていく様子も興味深く描かれています。働く車たちはただ格好良いだけではなく、それぞれに大切な仕事があることも自然と学べるでしょう。
こうした絵本の魅力は、図鑑とは違い「働く姿」を楽しめることです。重機の名前を覚えるだけでなく、「何をしているのかな?」「どんな仕事をしているのかな?」と想像しながら読むことで、子どもの興味や好奇心をさらに広げてくれます。
読み聞かせをしていると、「これ見たことある!」「ショベルカーだ!」「ブルドーザーだ!」と子どもが興奮しながら指を差す姿が目に浮かびます。工事現場の前で立ち止まって眺めてしまうような子なら、特に夢中になれるでしょう。
達也くんの家でも重機の絵本は何冊も読んできましたが、子どもたちは何度読んでも飽きません。それだけ働く車には不思議な魅力があります。大きな機械が力強く動く姿は、子どもたちの心を強く引きつけるのでしょう。
道路工事を支える重機たちの活躍を楽しみながら学べる『どうろこうじのくるま』。働く車が好きな子どもへの読み聞かせにおすすめの一冊です。

クレーン車やローラー車など、道路工事に欠かせない重機がもりだくさん。
大人になってからもこういった建設関係工事関係の車を見たりするのは本当にワクワクして楽しいです。
特に子どもに読み聞かせするのに文字通り一緒に楽しめるから退屈はしません。達也くんのおすすめ絵本です。

くれーんちゃ!だいすき!





