はたらくくるま|作品紹介
【PR】【広告】アフィリエイト広告を利用しております。アイキャッチ画像は楽天市場を利用しております。
はたらくくるま|実際に読んだ感想とレビュー
乗り物好きの子どもが夢中になる働く車の絵本
『はたらくくるま』は、バイロン・バートンさんによる人気の乗り物絵本です。対象年齢は0歳以上で絵が観られたらわかりそうです。
シンプルでわかりやすいイラストと力強い色使いで、働く車の魅力をたっぷり伝えてくれる一冊です。
子どもたちは働く車が大好きです。ショベルカーやクレーン車、ブルドーザーなどの大きな重機を見ると、思わず目を輝かせる子も少なくありません。本書は、そんな子どもたちの興味をしっかり受け止めてくれる絵本となっています。
物語では、建設現場で活躍するさまざまな働く車が登場します。クレーン車は重い資材を持ち上げ、ダンプカーは土や砂を運びます。ローラー車は道路を平らにならし、ほかの車たちもそれぞれの役割を果たしながら工事を進めていきます。
この絵本の魅力は、働く車をただ紹介するだけでなく、「みんなで協力してひとつの仕事を完成させる姿」が描かれていることです。一台だけではできない作業も、それぞれが自分の役割を果たすことで大きな仕事が進んでいきます。子どもたちは働く車のかっこよさを楽しみながら、協力することの大切さにも自然と触れることができます。
また、バイロン・バートン作品ならではの大胆でわかりやすいイラストも大きな魅力です。余計な情報を省いたシンプルな絵は、小さな子どもでも見やすく、車の特徴をしっかり捉えることができます。0歳から楽しめる内容なので、初めての乗り物絵本としてもおすすめです。
乗り物好きの子どもなら、「これはショベルカー!」「この車見たことある!」と夢中になることでしょう。実際に工事現場を見かけたときにも、「絵本に出てきた車だね」と親子の会話が広がるきっかけになります。達也くんの子は結構そういう話をします。
『はたらくくるま』は、働く車の魅力とみんなで協力する大切さを楽しく伝えてくれる絵本です。乗り物が好きな子どもはもちろん、初めて絵本に触れる赤ちゃんにもぴったり。何度も読み返したくなる、働く車好きにはたまらない一冊です。

建設現場にある重機ってのは男の子のロマンが詰まっています。
幼少期に重機を観ただけで目をキラキラさせていた事を思い出します!そんな幼少期を思い出しながら子供に読み聞かせしてあげたい本です。
読んだら読んだで今度はトミカと遭遇するのを避けないといけませんね~

重機はカッコイイから大好き!
達也の深読み!
達也の懸念は100%的中する!「トミカ無限増殖」の罠(笑) 達也くんのコメントで「読んだら今度はトミカとの遭遇を避けなきゃ」と書きましたが、育児の「重機絵本あるある」だと思います(外に出るとおねだりされる恐怖……)。この本に登場する「ショベルカー(パワーショベル)」「ブルドーザー」「クレーン車」「ダンプカー」「ロードローラー」は、恐らくトミカの定番ラインナップ(ロングタイプトミカ含む)に揃っています。読んだ後に「これと同じの、おもちゃ屋さんにあるかなぁ?」なんて子どもに気付かれたら最後、我が家のようにミニカーの山が一気に高くなるので、心の準備は必要と思います(笑)
「道路一本」ができるまでの流れが分かる、超ロジカルな構成! この絵本、ただ車を紹介するだけでなく、実は「重機たちが協力して、何もない場所に一本の道路(または建物)を完成させるまでのプロセス」が時系列で綺麗に描かれています。 「土を掘る(ショベルカー)」「土を運ぶ(ダンプカー)」「平らにならす(ブルドーザー)」「固める(ロードローラー)」という、実際の工事現場と同じチームワークが学べるため、たーちゃんのように「重機カッコいい!」と楽しんでいるうちに、知らず知らずのうちに社会の仕組みや協力の大切さが頭に入っていく素晴らしい設計になっています。




