はたらくくるま|読んだ本の紹介・レビュー【36冊目】【絵本】

4.0

はたらくくるま|作品紹介

  • 作:バイロン・バートン
  • 訳:あかぎかずまさ
  • 出版社:ポプラ社
  • 対象年齢:0歳~2歳向け
  • 発売日:2018/1
  • ページ数:32P
  • 幼児向け読み聞かせ絵本

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はたらくくるま|実際に読んだ感想とレビュー

乗り物好きの子どもが夢中になる働く車の絵本

『はたらくくるま』は、バイロン・バートンさんによる人気の乗り物絵本です。対象年齢は0歳以上で絵が観られたらわかりそうです。

シンプルでわかりやすいイラストと力強い色使いで、働く車の魅力をたっぷり伝えてくれる一冊です。

子どもたちは働く車が大好きです。ショベルカーやクレーン車、ブルドーザーなどの大きな重機を見ると、思わず目を輝かせる子も少なくありません。本書は、そんな子どもたちの興味をしっかり受け止めてくれる絵本となっています。

物語では、建設現場で活躍するさまざまな働く車が登場します。クレーン車は重い資材を持ち上げ、ダンプカーは土や砂を運びます。ローラー車は道路を平らにならし、ほかの車たちもそれぞれの役割を果たしながら工事を進めていきます。

この絵本の魅力は、働く車をただ紹介するだけでなく、「みんなで協力してひとつの仕事を完成させる姿」が描かれていることです。一台だけではできない作業も、それぞれが自分の役割を果たすことで大きな仕事が進んでいきます。子どもたちは働く車のかっこよさを楽しみながら、協力することの大切さにも自然と触れることができます。

また、バイロン・バートン作品ならではの大胆でわかりやすいイラストも大きな魅力です。余計な情報を省いたシンプルな絵は、小さな子どもでも見やすく、車の特徴をしっかり捉えることができます。0歳から楽しめる内容なので、初めての乗り物絵本としてもおすすめです。

乗り物好きの子どもなら、「これはショベルカー!」「この車見たことある!」と夢中になることでしょう。実際に工事現場を見かけたときにも、「絵本に出てきた車だね」と親子の会話が広がるきっかけになります。達也くんの子は結構そういう話をします。

『はたらくくるま』は、働く車の魅力とみんなで協力する大切さを楽しく伝えてくれる絵本です。乗り物が好きな子どもはもちろん、初めて絵本に触れる赤ちゃんにもぴったり。何度も読み返したくなる、働く車好きにはたまらない一冊です。

達也
達也

建設現場にある重機ってのは男の子のロマンが詰まっています。

幼少期に重機を観ただけで目をキラキラさせていた事を思い出します!そんな幼少期を思い出しながら子供に読み聞かせしてあげたい本です。

読んだら読んだで今度はトミカと遭遇するのを避けないといけませんね~

たーちゃん
たーちゃん

重機はカッコイイから大好き!

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【準備中】
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