ぼうしとったら|作品紹介
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ぼうしとったら|実際に読んだ感想とレビュー
帽子をとるとまさかの姿に!子どもが大笑いする絵本
『ぼうしとったら』は、tupera tuperaさんによるユニークな仕掛け絵本です。小さな子どもから大人まで楽しめる、ワクワク感たっぷりの一冊となっています。
この絵本の最大の魅力は、ページを開いたときに帽子の部分と人物の部分が分かれている仕掛けです。
「帽子の下には何が隠れているんだろう?」という期待を抱きながらページをめくると、思いもよらないものが現れます。その意外性がとても楽しく、次のページへと自然に手が伸びてしまいます。
登場人物たちの帽子の下には、変わった髪型や不思議なもの、思わず笑ってしまうようなものが隠れています。子どもはもちろん、大人も予想外の展開にクスッと笑ってしまうでしょう。
シンプルな仕掛けながら、「次は何が出てくるの?」というドキドキ感が最後まで続くため、飽きずに楽しめます。
特に小さな子どもは、繰り返し読むことを好みます。同じ仕掛けを何度見ても楽しそうに反応し、新しい発見をしたかのように喜ぶ姿が見られることもあります。読み聞かせの際には、「何が出てくると思う?」と声をかけながら読むことで、親子の会話も自然と弾みます。
また、本作は人を驚かせたり笑顔にしたりする楽しさが詰まった絵本でもあります。難しい言葉や長いストーリーではなく、「めくる楽しさ」と「発見する楽しさ」を存分に味わえるため、読書がまだ得意ではない子どもにもおすすめです。
『ぼうしとったら』は、何が出てくるかわからないワクワク感と、思わず笑ってしまうユーモアが魅力の仕掛け絵本です。達也くんが感じたのは子どもが何度も手に取りたくなるのも納得の内容で、家族みんなで楽しめる一冊といえるでしょう。

tupera tupera(ツペラツペラ)という亀山達矢さん中川敦子さんのユニットなんです。この作品で初めて知りました。
仕掛け絵本というのがまた面白くて、うちの子がドハマリ。仕掛け絵本イイですよ~( *´艸`)
気に入ったらたぶん何度も同じページを往復しちゃうかも?うちの子が何度も往復してました。

ページをめくると笑えて面白いのが仕掛け絵本っ
達也の深読み!
絵本界の超人気おしゃれユニット「tupera tupera」の秘密 tupera tupera(ツペラ ツペラ)は亀山達矢さんと中川敦子さんによるご夫婦のユニットです。絵本だけでなく、NHK Eテレの工作番組『ノージーのひらめき工房』のアートディレクションを担当されていることでも超有名。だからこそ、どのページをめくっても色使いがポップで、大人の目にも「めちゃくちゃオシャレ!」と物欲を刺激するデザインになっています。
ファーストブックやプレゼントに定番 この絵本が出ている「PETIT POOKA(プチプーカ)」シリーズは、小さな子どもの手でも扱いやすい頑丈なボードブック(厚紙)仕様になっています。 0歳〜2歳向けとして、破れにくく、角が丸くて安全なのはもちろん、「帽子を上に向かってパカッとめくる」という単純明快な縦開きの仕掛けが、指先を使い始めたばかりの乳幼児にドンピシャでハマります。出産祝いや1歳の誕生日プレゼントに迷ったらこれを買っておけば間違いないと言われるほどの鉄板本です。




