へんしんどうぶつえん|読んだ本の紹介・レビュー【24冊目】【絵本】

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へんしんどうぶつえん|作品紹介

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  • 作:あきやまただし
  • 絵:あきやまただし
  • 出版社:金の星社
  • 対象年齢:0歳~2歳向け
  • 発売日:2021/3/27
  • ページ数:32P
  • 幼児向け読み聞かせ絵本

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へんしんどうぶつえん|実際に読んだ感想とレビュー

あきやまただしの人気ことば遊び絵本

『へんしんどうぶつえん』は、言葉遊びの楽しさをたっぷり味わえる、ユニークな絵本です。

物語の舞台は動物園。そこにいる動物たちが、さまざまな言葉遊びを通して次々と「へんしん」していきます。例えば、「りんきりんきりんき~」と繰り返し声に出して読んでみると、いつの間にか「きりん」になっていたりと、思わず「なるほど!」と笑ってしまうような仕掛けがたくさん登場します。

この絵本の魅力は、何と言っても実際に声に出して読むことで面白さが何倍にも膨らむところです。

文字を眺めるだけではなく、親子で一緒に言葉を繰り返したり、どんな動物に変身するのか予想したりしながら楽しめます。子どもたちもクイズに参加するような感覚で夢中になれるでしょう。

言葉遊びは単純な遊びに見えて、実は言葉への興味や音の違いを感じる力を育てるきっかけになります。

小さいうちからこうした遊びに触れることで、「言葉って面白い!」という感覚を自然に身につけられるのではないでしょうか。本書はまさに遊びながら学べる知育絵本と言えると思います。

また、登場する動物たちも親しみやすく、動物園が好きなお子さんにもおすすめです。次はどんな動物が出てくるのか、どんな言葉遊びが待っているのかとワクワクしながらページをめくることができます。

繰り返し読むほどに言葉のリズムが楽しくなり、子ども自身が覚えて口にするようになるかもしれません。

言葉を覚え始める時期の子どもにはぴったりの内容です。まだ意味がわからなくても音の響きを楽しめますし、成長するにつれて言葉遊びの面白さも理解できるようになります。そのため、長く楽しめる絵本でもあります。

読み聞かせの時間は、親子の大切なコミュニケーションの時間でもあります。『へんしんどうぶつえん』は、一緒に声を出したり笑ったりしながら楽しめるので、親子のやり取りが自然と増えるのも魅力です。

言葉遊びを通して楽しく学び、たくさん笑える『へんしんどうぶつえん』。遊びながら語彙や言葉への興味を育てたいご家庭におすすめしたい一冊です。

達也
達也

小さい子がノリノリで楽しそうに読む姿はたまらんです。

こういった知育本を幼少期から読み聞かせしてあげると将来有望?

言葉遊びが好きになっちゃったら日常でガンガンに使ってくるかもしれませんが、面白いに越したことはない。一緒の目線で楽しめる絵本なのでおすすめです!

たーちゃん
たーちゃん

楽しく読み聞かせしてもらえました!

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【準備中】
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