うごきのことば絵本|読んだ本の紹介・レビュー【19冊目】【絵本】

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うごきのことば絵本|作品紹介

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  • 文:坂本京子
  • 絵:佐藤右志
  • 出版社:スタジオタッククリエイティブ
  • 対象年齢:3歳~5歳向け
  • 発売日:2022/4/29
  • ページ数:96P
  • 学習向けの本

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うごきのことば絵本|実際に読んだ感想とレビュー

動詞を楽しく学べる知育絵本

『うごきのことば絵本』は、さまざまな動きを表す言葉を楽しく学べる知育絵本です。

動物のキャラクターたちが登場し、それぞれの動作に合わせて言葉を紹介してくれるため、小さな子どもでも親しみやすく読み進めることができます。

子どもは日々たくさんのことを吸収しながら成長していきます。その中でも「言葉」は、コミュニケーションや考える力の土台となる大切なものです。だからこそ、幼少期に言葉へ触れる機会を増やすことはとても重要だと感じています。

本書では、「走る」「跳ぶ」といった身近な動きから、普段あまり意識しない表現まで、さまざまな動きの言葉が紹介されています。

ただ言葉を並べるだけではなく、かわいらしい動物たちのイラストと一緒に学べるため、子どもも自然と興味を持ちながら読むことができます。絵を見ながら「これはどんな動きかな?」と親子で会話を楽しめるのも魅力です。

子育てをしていると、覚えてほしいことや経験してほしいことが本当にたくさんあります。その中で、絵本を通じて自然に言葉を学んでくれるのは親としてとてもありがたいことです。無理に教え込むのではなく、楽しみながら知識を増やせるのが絵本ならではの良さだと思います。

また、語彙力は子どもの成長に大きく関わります。自分の気持ちを伝えたり、相手の話を理解したりするためには、言葉を知っていることが大切です。

もちろん幼いうちから完璧に覚える必要はありませんが、多くの言葉に触れておくことで、将来的な表現力や読解力にもつながっていくでしょう。

本書は知育絵本として非常に取り入れやすく、言葉への興味を育てるきっかけにもなります。特に言葉をどんどん吸収していく3歳前後のお子さんにはぴったりの内容です。読み聞かせをしながら実際に体を動かしてみると、さらに理解が深まりそうです。

『うごきのことば絵本』は、遊び感覚で語彙を増やしながら学べる一冊です。言葉の世界を広げたいお子さんや、知育絵本を探しているご家庭におすすめしたい作品です。

達也
達也

子どもって何をするにしても表現の仕方がわからなくてそれで言葉に詰まる事があったりすると思います。そして伝わらない。

伝わらないを解消するためにも読んでおいていいかもしれません。読み応えが結構ある言葉の絵本です( *´艸`)

たーちゃん
たーちゃん

難しいけど頑張って聴いてた!

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